デザイン制作を依頼する場合、作業をスムーズにするために、レイアウトに必要となる情報を出来るだけ集めます。
- ラフ原稿の書き方
お客様の頭に思い浮かぶイメージ、要望などをできるだけ簡単で構いませんので記入してください。
特にイメージの色、文字や写真の大きさは重要で、これらの情報があるとよりイメージがこちらに伝わりやすいでしょう。
レイアウトはどうも…といったお客様は、箇条書きでも構いません。
イメージに近いチラシや雑誌があれば、それを参考にすることにより作業をスムーズに進めることができます。
ラフ原稿


完成したチラシ

- 使用される写真・画像データについて
- 画像の解像度が72dpiや他の解像度(デジタルカメラ等)の画像は300〜350dpiの高解像度にした画像を用意してください。
これよりも小さな解像度でも対応できますが、画像が粗くなる場合があります。
印刷物での使用をお考えの場合は、デジタルカメラのモードでもっとも高画質の設定で撮影してください。 - デジタルカメラの写真を、RGBからCMYKに変換したEPSバイナリ形式で保存してからご使用ください。
(RGBカラーではご入稿なさらないでください。)
- 画像の解像度が72dpiや他の解像度(デジタルカメラ等)の画像は300〜350dpiの高解像度にした画像を用意してください。
- 文字原稿
テキストデータの入稿をオススメします。
手書きの文字原稿ですと、文字を入力する以上、間違う確率が高くなるためです。こちらでも文字校正を行いますが、お客様の方でもより文字の校正をする必要がでできます。そうしたリスクを防ぐためにも、データでの入稿をお願いします。